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老人ホーム彩晴様【チャンネル文字施工】

更新日:4月9日

別府市日出町「老人ホーム彩晴」様



壁面にチャンネル文字の施工を行いました。



壁面に型紙を貼り付け位置取りをしていきます。

寸法でレイアウト通りの位置に貼り付けた後遠くからバランスを見て位置を決めていきます。



型紙の位置が決まったら風などで型紙が剥がれないようにテープでしっかり固定します。

固定ができたらチャンネル文字についているピンを差し込む穴を開けていきます。

壁面の素材がコンクリートだったため振動ドリルではなく、ハンマードリルを使って穴あけしていきます。



-------振動ドリルとハンマードリルの違いは?

○ハンマードリル

 名前の通りハンマーのような打撃とドリルの回転を併用した働きを行う電動工具です。

 コンクリートなど、単なる回転動では切削を行うことができない高硬度の物に対して、打撃を加えながら

 回転させることで、加工を可能にします。

○振動ドリル

 名前の通り振動とドリルの回転を併用した働きを行う電動工具です。

 ハンマードリルに比べて打撃力はそれほど強くないため、手で押して掘り進める必要があります。

 コンクリート特化型のハンマードリルと比べると明らかに能力不足です。


上記のような違いがあるので、穴をあける材質や穴の大きさによって工具を変えていきます。








壁面と垂直になるように注意しながら穴を開けていきます。

チャンネル文字についているピンは硬く垂直に固定されているため、穴が垂直に空いていないとピンが完全に入らず、しっかり固定できなくなってしまいます。









穴を開け終わったら型紙を取ってコンクリートの粉を掃除をしていきます。

表面の粉だけでなく穴の中に溜まってしまっている粉もゴムスポイトやブラシを使って取り除いていきます。




粉が取り除けたらケミカルアンカーを使って文字を固定していきます。

ケミカルアンカーはすぐに固まってしまうので、文字のバランスを見ながらスピーディーに取り付けを行う必要があります。



-------ケミカルアンカーとは?

「ケミカル(化学)」という名前がついている通り、化学反応によってアンカーボルトやネジ、鉄筋(異形棒状)を固定するための薬品です。

すでに存在しているコンクリート基礎や擁壁に対して、新たにコンクリートを打ち足したい特に固定する目的で使用します。



チャンネル文字をはめ込んだらケミカルアンカーが固まるまで文字が傾いたり浮いてこないようにテープで固定します。



全て取り付けたらこんな感じです。



文字だけが壁面から浮き出すことで、視覚的に名称や伝えたい内容をより強く印象づけることができます。




老人ホーム彩晴様、ありがとうございました。




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