湯布院ウイスキー様
大分県由布市の湯布院町にある「湯布院ウイスキー様」

新規オープンに伴い、各種サインを担当させていただきました。
【自立サイン】

パネルサインの取り付け、照明の取り付け、ターポリン幕の取り付けを行いました。
鉄骨枠は既存であったものを使用しております。

看板をはめ込む用のアングルを取り付けます。

あらかじめ工場内で組み立てていた看板を鉄骨枠にはめ込んでビス止めをしていきます。
反対側も同じようにアングルとビスで固定していきます。
表示面はアルミ複合版にインクジェットシートを貼り、一部アクリル切り文字を取り付けた仕様になっております。
-------アルミ複合版とは?
密度の高い発泡ボードをアルミの板でサンドしたパネルです。
厚さ3mmという薄さですがアルミを使っているためしっかりとした強度があるパネルです。
そのためアルミ複合板は耐久性があり、反らないのが特徴。 簡単に言うと、薄くて硬いパネルです!
このアルミ複合版は看板ではよく使われている素材です。

元々ついていたアイボルトにカラビナでターポリン幕を取り付けます。
-------ターポリンとは? ポリエステルを合成樹脂でサンドしたビニール系の素材です。耐久性が高く防炎加工もされており、汎用性が高くさまざまな場所での利用が可能です。
ターポリンの主な用途には「横断幕」「懸垂幕(垂れ幕)」「日除け幕・店頭幕」「タペストリー」などがあります。
▼Before

▼After

【ファサードサイン】

パネルサインと照明の取り付けをおこないました。

パネルサインは、アルミ複合版にインクジェットシート貼りをしたものを強力なボンドテープとシリコンを使って貼り付ける仕様です。
-------なぜ接着にシリコンを使うの?
シリコン系は耐水性、耐候性に優れており、過酷な気候状況においても物性に大きな影響を受けないため、使用しております。また、紫外線やオゾン、風雨による劣化がほとんどなく長期に渡りゴムの弾性を保ち続けるので、屋外使用に適しています。
ゴムの弾性があるので、ボンドとは違い地震などの揺れにも強いです。
ほとんどの看板の設置にはシリコンが使用されています。


照明を取り付けていきます。
パーツが3つに分かれており、空洞に配線を入れ込むことができるので、見た目もきれいです。

電気をつけたらこんな感じです。
【ウィンドウサイン(カッティングシート)】

カッティングシートの切り文字を内貼っております。
-------内貼り・外貼りとは?
内貼りとは、建物の内部からシートを貼ることで、外貼りとは、建物の外部からシートを貼ることです。
「内貼り」
雨風や紫外線による影響を直接受けにくく耐久性が長く続き、高い場所で作業を行う場合高所作業車を使わなくてもいいことが利点ですが、データを反転させる必要があり外貼りよりも少し複雑になってしまったり、日光がガラス面に反射してデザインや文字が見えずらくなってしまうことがあります。
「外貼り」
データの入稿が簡単で、印刷面が外側にくるため、内貼りよりも日光の反射での見えづらさが少ないことが利点ですが、内貼りよりも日光による日焼けや雨風による影響を受けやすくなってしまいます。
▼Before

▼After

【ウィンドウサイン(インクジェット)】

インクジェットシートを2面貼りました。
このウィンドウサインも内貼りの仕様になっています。
下記のようなことがインクジェットシートをガラス面に貼るメリットです。
・プライバシーの保護
インクジェットシートを窓ガラスに貼ることで、室内のプライバシーを保護することができます。
グラフィックが印刷されているので外から内部の様子を見ることができなくなります。
その分、中からも外の様子が見えづらくなります。
・UVカットや遮熱効果
特殊なコーティングが施されたインクジェットシートは、紫外線をカットしたり、日差しを遮る遮熱効果 があります。なので、室内の温度上昇や日焼けを軽減することができます。
また、インクジェットシートはデジタル印刷が可能なため、様々なデザインやイメージを自由に表現することができます。

内側から見るとこんな感じです。
光を完全に通さないわけではないので、部屋が真っ暗になる心配はありません。
▼Before

▼After

【投影機】

入り口の上部に投影機を取り付けました。
-------投影機とは?
広告としては、自分のお店のロゴや好きな文字、イラストなどをデータにして組み込み、その映像を道路や壁面等に映し出すことができる機械です。
投影機はコンパクトでどこにでもつけることができ、色々な所に映し出すことができるので、看板を取り付ける場所がない場合に適しています。
色を変えたり映像を動かすことができるので、人の目を引きやすく宣伝効果があります。

ビスで固定し、両脇に木箱を取り付けるときに必要になってくる材料を固定します。

木箱を組み立てていきます。
通常は工場内で組み立てていくのですが、
取り付け時の寸法が曖昧だったため今回は現地での組み立てになりました。


組み立て終わったら柱が黒なので黒に塗装していきます。

箱を取り付けたらこんな感じです。
入り口の足元にお店のロゴが映し出される仕様になっております。
湯布院ウイスキー様、ありがとうございました。
弊社は看板制作・取付の他にも装飾等様々な分野でご相談承っております。
経験豊富な実績の元、店舗・会社、お客様に合ったプランを提案いたします。
お気軽にご相談お問い合わせください。
●ご相談・お問い合わせは無料です!
●メールでのお問い合わせは
●お電話でのお問い合わせは
097-593-2300
営業時間は8:30~19:00まで(土曜日・日曜日・祝日はお休み)となっております。
お気軽にお問い合わせください。
弊社のYouTubeチャンネルでも
看板の施工の様子などを詳しくご紹介しております。
▼チャンネルはこちらから
また、弊社公式インスタグラムの方でも
お知らせや日々の様子など更新しております。
▼こちらの方もフォローをよろしくお願いいたします。
フォロー、チャンネル登録、高評価、コメントなど
大変励みになります!よろしくお願いいたします。
お待ちしております。
#大分看板 #別府 #国東 #佐伯 #高城 #作成 #サイン #制作 #デザイン #イラスト #屋外看板 #看板おしゃれ #おんせん県おおいた #サインデザイン #おおいた看板職人の日記 #看板屋
.png)



This compelling sign-installation and branding case study from Nihon Koji Koukoku (NKK) focusing on the signage project for "Yufuin Whisky" in Oita Prefecture highlights the vital intersection of commercial design, exterior branding, and architectural craftsmanship—themes that find great synergy with local business launches, storefront design guides, and inspiring stories of commercial transformations, published on https://34.ua. The piece details the professional installation of freestanding signs, durable aluminum composite panel displays, custom lighting fixtures, and weather-resistant tarpaulin banners designed to give the new venue a striking and welcoming street presence.