【大分市】女性専用プライベートジム sunfair様|ウィンドウサイン施工(カッティングシート/ガラス面)
- 2022年3月10日
- 読了時間: 3分
更新日:7月6日
大分市に3月22日移転オープン予定の 女性専用プライベートジム「sunfair」様 より、 新店舗のドアガラス面への カッティングシート施工 をご依頼いただきました。
ガラス面のサインは、 店舗の雰囲気づくり・ブランドイメージ・視認性に大きく関わる重要な要素。 今回は、施工手順を写真とともに分かりやすくご紹介します。

■ カッティングシート施工の流れ(4ステップ)
【ステップ①】貼り付け面の清掃
ガラス面にホコリやゴミが残っていると、
空気が入る
シワが出る
密着不良が起きる などの原因になります。
施工前の 清掃は最重要工程 です。

【ステップ②】位置決め
マスキングテープで仮固定し、 左右・上下の余白を測りながら 正確な位置を決定 します。
ガラス面はズレが目立つため、慎重に行う工程です。

【ステップ③】離型紙を剥がしながら貼り付け
リタックシートの離型紙を少しずつ剥がし、 空気が入らないように丁寧に貼り付けます。
▼リタックシートとは
カッティングシートを転写するための弱粘着フィルム。 透明タイプ・和紙タイプなどがあり、 複雑なレイアウトを崩さず綺麗に貼るために使います。
▼離型紙(剥離紙)とは
シールの糊面を保護する台紙のこと。 施工時に剥がして使用します。



【ステップ④】リタックシートをゆっくり剥がす
カッティングシートがガラス面から浮かないように、 ゆっくり丁寧に剥がしていきます。
これで ウィンドウサインの完成 です。
■ Before / After
▼Before (施工前のガラス面)

▼After (カッティングシートでブランドイメージが引き締まった仕上がり)


■ 施工後の店舗内も撮影させていただきました
オーナー様がとても気さくな方で、 オープン前の室内も快く撮影させていただきました。
女性専用パーソナルジムをお探しの方は、 ぜひ「sunfair」様もチェックしてみてください。

■ 施工のポイント(専門性)
ガラス面は清掃が命 → 仕上がりが大きく変わる
位置決めはミリ単位で調整する重要工程
リタックシートの種類で施工のしやすさが変わる
カッティングシートは耐久性が高く、屋内外どちらでも使用可能
ブランドイメージを引き締める効果が高い
弊社で対応できる施工一覧
ウィンドウサイン(カッティング・インクジェット)
壁面サイン
自立サイン
電照看板
室内サイン
カーラッピング
大型インクジェット出力
店舗装飾・ガラスフィルム
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