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施工ブログとサイン関連コラム【NKK Blog】
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【インターンシップ2021夏】鶴崎工業高校の学生2名が来てくれました|カッティング・プリント体験・UVプリンター実習
弊社では、地域の学生を対象にした インターンシップ受け入れ を積極的に行っています。 2021年夏は、8月23日〜25日の3日間、 鶴崎工業高校の生徒さん2名 がインターンに参加してくれました。 看板制作の現場を実際に体験し、 データ制作からプリント、カット、UVプリンターまで幅広く学んでもらいました。 実際の現場で学ぶ貴重な体験のひとコマ ■ カッティングシートのデータ制作 まずは、Illustratorを使った カッティングシート用データ制作 に挑戦。 自分で作ったデータをカッティングプロッターに読み込ませ、 実際にシートをカットする工程を体験してもらいました。 若いパワーで活気に満ちたインターンシップの様子 ■ インクジェットプリンターでの印刷体験 次に、インクジェットプリンターを使った印刷作業を体験。 プロッターでのカット作業も合わせて行い、 「データ → 印刷 → カット」の一連の流れを学んでもらいました。 カッティングシート制作に挑戦する学生の様子 ■ 最新鋭のUVプリンターも体験 弊社が導入している 最新のUVプリンター も実際に操
2021年9月7日読了時間: 2分


【工場設備】Mimaki JV33-130 プリンターの定期メンテナンスについて|印刷品質を保つための重要作業
今回は、弊社で毎日稼働している Mimaki(ミマキ)JV33-130 プリンター の 定期メンテナンスの様子をご紹介します。 インクジェットプリンターは非常に繊細な機械で、 日々のメンテナンスが印刷品質を大きく左右します。 特にヘッド周辺やキャッピングステーションは汚れが溜まりやすく、 放置すると不具合や色ムラの原因になるため、丁寧な清掃が欠かせません。 毎日稼働するプリンターを丁寧にメンテナンス ■ 1. ヘッド周辺の清掃 ヘッド周辺は最も汚れが溜まりやすく、 印刷結果に直接影響する重要な部分 です。 ● 清掃手順 キャリッジを左側へ移動 メンテナンスカバーを開ける スライダ下部・ヘッド周辺のインク汚れを綿棒で除去 専用クリーニング液を使用して丁寧に清掃 ※ヘッドのノズル部分は非常に繊細なため、 絶対にこすらない よう注意が必要です。 ヘッド周辺のインク汚れを丁寧に清掃する様子 ヘッド周辺のインク汚れを丁寧に清掃する様子 キャリッジを移動してメンテナンスカバーを開けた状態 キャップ・ワイパーに付着したインクを清掃する作業 ■ 2. キャッピン
2021年9月7日読了時間: 3分


【工場制作】アクリル製ステンシルプレートを制作しました|ロゴ入れ・DIY・備品管理に大活躍
今回は、工場内で制作した アクリル製ステンシルプレート のご紹介です。 ステンシルは、型を使って文字やイラストをプリントする技法で、 DIY・リメイク・備品管理・オリジナルグッズ制作など、幅広い場面で活躍します。 弊社では、ロゴやオリジナルデザインを使った ステンシルプレートの制作 も可能です。 DIYにも使えるステンシルプレート ■ ステンシルとは? ステンシルは、 「型を使って文字やイラストを簡単にプリントできる技法」 のこと。 DIYの仕上げ 古い家具のリメイク 布製品の装飾 工具箱や備品の管理 壁面へのデザイン入れ など、誰でも簡単におしゃれな仕上がりを作れる便利なアイテムです。 ステンシルテンプレートは「型板」「型紙」とも呼ばれ、 同じ形を繰り返し使えるのが最大の魅力です。 アクリルで制作したロゴ入りステンシルプレート(工場内) ロゴ部分を丁寧にカットしたステンシルプレート ■ 今回はアクリルでロゴ入りステンシルを制作 今回は、弊社ロゴを使った アクリル製ステンシルプレート を制作しました。 アクリルは耐久性が高く、繰り返し使えるため、
2021年8月23日読了時間: 3分


【大分市美術館】北村直登展 vol.3|ウィンドウフィルム施工のご紹介(セプテットフィルム使用)
大分市美術館で開催中の 「北村直登展」。 今回は、会場のガラス面に施工した ウィンドウフィルム(セプテットフィルム) のご紹介です。 見る角度や光の当たり方によって色が変化する特殊フィルムを使用し、 展示空間に動きと表情を与える演出を行いました。 ガラス面に施工したセプテットフィルム(大分市美術館) ■ 使用したフィルム カッティングシート:セプテットフィルム メーカー:中川ケミカル 品番:SPT-01 品名:セプテットコーラル セプテットフィルムは、 角度によって色が変わる“多層構造フィルム” で、 ガラス面に貼ると光の反射や透過で印象が大きく変わります。 室内から見たときと、外から見たときでまったく違う表情になるのが特徴です。 室内から見た柔らかい色味のフィルム表現 ■ 室内から見た印象 室内側では、光の入り方によって柔らかい色味が浮かび上がり、 展示空間に優しいアクセントを加えます。 外から見ると色が変わる不思議なウィンドウ装飾 ■ 外から見た印象 外側から見ると、角度によって色が変化し、 ガラス面全体がアート作品の一部のように見えます。.
2021年8月18日読了時間: 3分


【大分市美術館】北村直登展 vol.2|壁面インクジェットシート貼り施工の様子をご紹介します
先日ご紹介した「北村直登展」の会場装飾。 今回はその中でも、壁面インクジェットシート貼り施工の様子を詳しくご紹介します。 展示会場の大きな壁面に、分割して出力したインクジェットシートを丁寧に貼り合わせ、 作品の世界観を空間全体で楽しめるよう仕上げています。 スキージーを使って空気を抜きながら丁寧に施工 施工前の壁面(大分市美術館) 分割したインクジェットシートを貼り付ける様子 ■ インクジェットシート貼りの工程 ● 分割シートを丁寧に貼り合わせ 大きな壁面に貼るため、シートは複数に分割して出力。 スキージーを使いながら、上部から丁寧に・空気を入れないように貼り進めます。 分割シートは、 絵柄や文字がズレないように重ね代を調整 空気が入らないように圧着 壁面の端は脚立を使って慎重に施工 など、細かな技術が必要です。 スキージーを使って空気を抜きながら丁寧に施工 絵柄がズレないよう重ね代を調整する作業 スキージーを使って空気を抜きながら丁寧に施工 ● After 綺麗に貼り上がった壁面は、まるで一枚の大きなアート作品。 展示空間の印象が一気に華やかに
2021年8月18日読了時間: 2分
サイン関連コラム


大分での電飾看板修理ガイド - 電飾看板修理の手順
店舗や企業の顔とも言える電飾看板。夜間の視認性を高め、集客効果をアップさせる重要な役割を担っていますよね。でも、長く使っているとどうしても故障や劣化が起こりやすいもの。そんな時、どのように修理を進めれば良いのか、迷うことも多いはずです。そこで今回は、 大分での電飾看板修理の手順 をわかりやすく解説します。安心して修理に臨めるよう、具体的なポイントや注意点も交えてお伝えしますね。 電飾看板修理の手順 まずは、電飾看板の修理を始める前に押さえておきたい基本的な流れを紹介します。これを知っておくと、スムーズに対応できるはずです。 故障箇所の確認 看板のどこが壊れているのか、まずは目視や動作確認でチェックしましょう。ライトが点かない、表示が薄い、配線が見えるなど、症状を正確に把握することが大切です。 安全対策の実施 電気を扱うため、必ず電源を切り、安全な状態で作業を始めてください。感電や火災のリスクを避けるため、保護具の着用も忘れずに。 部品の交換や修理 劣化した蛍光灯やLED、配線の断線部分を交換します。場合によっては看板のフレームやカバー
3月31日


看板の見え方には科学があります
看板の見え方には、実は科学が隠れています。視認距離、文字サイズ、色のコントラストなど、人が看板を認識する仕組みについて解説します。効果的な看板デザインのポイントを紹介していきます。 看板の見え方の科学 街を歩いていると、思わず目に入る看板と、まったく印象に残らない看板があります。この違いは、単なるデザインのセンスだけではありません。 人間の視覚の仕組み(視覚心理学) によって説明できます。効果のある看板を作るには、 人がどのように見て、どのように認識するのか を理解することが重要です。今回は、看板設計で重要な 3つの科学的ポイント を紹介します。 1. 視認距離の法則 文字サイズは距離で決まる 看板設計の基本は、 どの距離から見せたいか です。一般的に、文字が認識できる距離は次の関係になります。 視認距離 ≒ 文字高さ × 30〜40倍 例えば、以下のような例があります。 文字高さ10cm → 約3〜4m 文字高さ30cm → 約9〜12m 文字高さ1m → 約30〜40m つまり、壁面看板、野立て看板、店舗入口サインでは必要な文字サイズがまった
3月16日


#15 【ANDPAD】導入開始
2024/05/07 この度、日本工事広告は業務効率化に向け「施工管理アプリ」のANDPADを導入しました。 実は昨年の7月頃から着々と準備を進めており、 ついに運用開始となりましたのでここでお知らせさせていただきました。...
2024年5月7日
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