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施工ブログとサイン関連コラム【NKK Blog】
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【大分市】オート住友自動車様|ロードサイン板面のインクジェット貼り替え施工(屋外サイン・下処理・貼り替え)
大分市で自動車販売・整備を行う オート住友自動車様 より、 ロードサインの 板面インクジェット貼り替え施工 のご依頼をいただきました。 屋外に設置されているロードサインは、 日差し・雨・風などの影響を受けやすく、 経年劣化によって色あせや汚れが目立ちやすいサインのひとつです。 今回は、既存の看板を活かしながら インクジェットシートの貼り替えでリニューアル を行い、 視認性の向上とブランドイメージの刷新を目的とした施工となりました。 インクジェット貼り替えは、 下処理の丁寧さが仕上がりと耐久性を大きく左右する ため、 板面の状態確認から清掃、下地処理まで慎重に作業を進めています。 インクジェット貼り替えで新品のように生まれ変わった看板 ■ 1. 既存看板の下処理 まずは劣化した板面を丁寧に清掃し、 傷・汚れ・ゴミなど、貼り付け後の仕上がりに影響する要因を徹底的に除去します。 この下処理工程は、 インクジェットシートの密着性・耐久性を高めるための最重要作業 です。 劣化した板面を丁寧に清掃する様子(大分市) ■ 2. インクジェットシートの貼り付け.
2021年11月9日読了時間: 3分


【大分市スポーツ公園】希感舎 KIKANSHA 様|自立サインを施工しました(SUS看板・アクリル切文字)
【大分市 施工事例】 大分市スポーツ公園内にある宿泊研修センター 「希感舎 KIKANSHA」様 より、自立サイン新設工事のご依頼をいただきました。 希感舎様は研修・合宿・地域活動など幅広い利用者が訪れる施設で、 敷地内の案内性向上や施設認知の強化のため、 視認性が高く耐久性に優れた屋外サインの設置が必要 とのご相談をいただきました。 今回の施工では、自然豊かな環境に調和しながらも 施設名がしっかりと目に入るよう、 SUS(ステンレス)製の自立看板 × アクリル切文字 × カッティングシート という組み合わせで、デザイン性と機能性を両立したサインをご提案。 特にメインタイトルである「希感舎 KIKANSHA」は、 アクリル切文字で立体感を持たせ、遠距離からの視認性を確保。 基礎工事から設置、照明の取り付けまで丁寧に施工し、 長期間安心してご利用いただけるサインに仕上げました。 SUS製の自立サイン(大分市スポーツ公園) ■ 今回のサイン仕様 ● SUS(ステンレス)製 自立看板 高耐久で屋外に最適なSUS看板を採用。 緑に囲まれた環境にも馴染
2021年10月28日読了時間: 3分


イルカンジ様|アメリカンダイナー併設雑貨店にプロジェクターライトを設置しました
【大分市 施工事例】 大分市にある、アメリカンダイナーを併設したアメリカン雑貨店 「イルカンジ」様 に、プロジェクターライトの設置工事を行いました。 店内の雰囲気に合わせ、天井レールに取り付けるタイプのライトを採用。 ロゴや演出照明として活用できるため、店舗の世界観づくりにぴったりのアイテムです。 角度調整しながらロゴ投影を行う施工風景 天井レールに取り付けたプロジェクターライト(大分市) ■ プロジェクターライトとは? プロジェクターライトは、 ロゴ・文字・イラストを光で投影する照明機器 で、 店舗演出・案内表示・広告など幅広い用途で使われています。 ● 特徴 高輝度LEDで明るい場所でもしっかり投影 高品質ガラスレンズでムラのない色味 ロゴ投影・案内表示・演出照明として活躍 アクセント照明・スポット照明としても使用可能 アメリカンテイストの店内とも相性抜群で、 空間の雰囲気をさらに引き立ててくれます。 天井レールに取り付けたプロジェクターライト(大分市) 角度調整しながらロゴ投影を行う施工風景 ■ 今回の施工内容 ● 天井レールに設置...
2021年9月30日読了時間: 3分


LHアーキテクチャ様|事務所移転に伴うサイン一式を施工しました
こんにちは。いつも施工ブログをご覧いただきありがとうございます。 今回は、LHアーキテクチャ様の事務所移転 に伴い、 新事務所の サイン一式(集合サイン・ロードサイン・壁面パネル・ガラスサイン・室内ピクト) を施工させていただきました。 建築設計事務所らしい洗練された雰囲気を大切にしながら、 視認性とデザイン性を両立したサインプランをご提案しています。 事務所移転に伴い新しく製作したサイン(大分市) ■ 施工内容 ● 集合サイン・ロードサイン テナントの集合サインや道路側のロードサインは、 新事務所のブランドイメージに合わせてデザイン・製作・施工まで一貫対応。 集合サインの貼り替え パネルサイン ● 壁面パネルサイン 外観の印象を左右する壁面パネルも新規製作。 シンプルながら存在感のある仕上がりになりました。 アクリルをレーザーカットしたトイレピクト 立体感のあるアクリルピクトの仕上がり ● トイレピクト(アクリルレーザーカット) アクリルをレーザーカットした立体ピクトを採用。 柔らかい印象を保ちながら、立体感によって視認性も高めています。...
2021年9月21日読了時間: 3分


【大分市戸次】二豊フーズ様「おおいた大葉納豆」発売に合わせてロードサインを張り替えました
【大分市 施工事例】 先日、二豊フーズ様の新商品 「おおいた大葉納豆」 の発売に合わせ、 大分市戸次に設置されている ロードサインの張替え工事 を行いました。 新商品のPRとして、遠くからでもしっかり目立つデザインにリニューアル。 通行する方々に商品を知っていただけるよう、丁寧に施工を進めました。 遠くからでも目立つ新デザインのロードサイン ロードサインの下処理を行う様子(大分市戸次) ロードサインの下処理を行う様子(大分市戸次) ■ 施工前の下処理がとても重要 まずは既存サインの状態を確認し、 傷んでいる部分のカット 表面の清掃 プライマー(下地処理剤)の塗布 を行います。 この下地処理の丁寧さによって、 シートの密着性や耐久性が大きく変わる ため、非常に重要な工程です。 傷んだ部分をカットし清掃する工程 プライマーを塗布して密着性を高める作業 新しいインクジェットシートを貼り付ける施工風景 ■ 印刷シートの貼り付け 下処理が完了したら、 新しく印刷したインクジェットシートを貼り付けていきます。 サイン業界では近年、 「貼る」仕事がますます増え
2021年9月8日読了時間: 3分
サイン関連コラム


大分での電飾看板修理ガイド - 電飾看板修理の手順
店舗や企業の顔とも言える電飾看板。夜間の視認性を高め、集客効果をアップさせる重要な役割を担っていますよね。でも、長く使っているとどうしても故障や劣化が起こりやすいもの。そんな時、どのように修理を進めれば良いのか、迷うことも多いはずです。そこで今回は、 大分での電飾看板修理の手順 をわかりやすく解説します。安心して修理に臨めるよう、具体的なポイントや注意点も交えてお伝えしますね。 電飾看板修理の手順 まずは、電飾看板の修理を始める前に押さえておきたい基本的な流れを紹介します。これを知っておくと、スムーズに対応できるはずです。 故障箇所の確認 看板のどこが壊れているのか、まずは目視や動作確認でチェックしましょう。ライトが点かない、表示が薄い、配線が見えるなど、症状を正確に把握することが大切です。 安全対策の実施 電気を扱うため、必ず電源を切り、安全な状態で作業を始めてください。感電や火災のリスクを避けるため、保護具の着用も忘れずに。 部品の交換や修理 劣化した蛍光灯やLED、配線の断線部分を交換します。場合によっては看板のフレームやカバー
3月31日


看板の見え方には科学があります
看板の見え方には、実は科学が隠れています。視認距離、文字サイズ、色のコントラストなど、人が看板を認識する仕組みについて解説します。効果的な看板デザインのポイントを紹介していきます。 看板の見え方の科学 街を歩いていると、思わず目に入る看板と、まったく印象に残らない看板があります。この違いは、単なるデザインのセンスだけではありません。 人間の視覚の仕組み(視覚心理学) によって説明できます。効果のある看板を作るには、 人がどのように見て、どのように認識するのか を理解することが重要です。今回は、看板設計で重要な 3つの科学的ポイント を紹介します。 1. 視認距離の法則 文字サイズは距離で決まる 看板設計の基本は、 どの距離から見せたいか です。一般的に、文字が認識できる距離は次の関係になります。 視認距離 ≒ 文字高さ × 30〜40倍 例えば、以下のような例があります。 文字高さ10cm → 約3〜4m 文字高さ30cm → 約9〜12m 文字高さ1m → 約30〜40m つまり、壁面看板、野立て看板、店舗入口サインでは必要な文字サイズがまった
3月16日


#15 【ANDPAD】導入開始
2024/05/07 この度、日本工事広告は業務効率化に向け「施工管理アプリ」のANDPADを導入しました。 実は昨年の7月頃から着々と準備を進めており、 ついに運用開始となりましたのでここでお知らせさせていただきました。...
2024年5月7日
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