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施工ブログとサイン関連コラム【NKK Blog】
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【大分県】二豊フーズ株式会社様|新社屋サイン施工(SUS切文字・チャンネル文字・高所作業)
二豊フーズ株式会社様の 新社屋サイン施工 を担当させていただきました。 新社屋のサインは、企業の顔となる重要な要素。 特に今回は、 エントランスのSUS切文字 壁面のステンレスチャンネル文字(箱文字) という、高級感・耐久性・視認性 を兼ね備えたサイン仕様で統一しました。 ステンレスのヘアライン仕上げは、 落ち着いた品のある印象を与え、企業の信頼感を高める効果があります。 新社屋に映えるステンレスサイン完成 型紙を固定し、ピン穴位置を正確にマーキングする工程 ■ 施工までのフロー(ご依頼〜完成まで) ① お問い合わせ・現地調査 新社屋の壁面材質・取付位置・高さ・安全性を確認。 ② デザイン・仕様決定 切文字の厚み(4mm) チャンネル文字の厚み(20mm) 表面仕上げ(ヘアライン横目) 浮かし取付の有無 などを決定。 ③ 型紙作成・位置決め 切文字・チャンネル文字ともに、 型紙を固定してピン穴位置を正確にマーキング。 ④ 取付作業(高所作業車使用) 壁面チャンネル文字は高所作業車を使用し、安全に施工。 ⑤ 最終チェック 固定強度・水平・浮かし具合
2021年12月30日読了時間: 4分


【別府市】しもやま内科・循環器内科クリニック様|自立サイン施工(鉄骨製作・基礎工事・インクジェットパネル)
別府市にある しもやま内科・循環器内科クリニック様 より、 道路からの視認性を高めるための 自立サイン施工 をご依頼いただきました。 医療機関のサインは、 初めて来院される患者様が迷わず来られるよう、 分かりやすさ・視認性・耐久性 が特に重要です。 今回は、 鉄骨製作 基礎工事 アルミ複合板パネルの取り付け インクジェットプリント面の施工 まで、すべて自社で一貫して行いました。 道路側からも非常に見やすく、 クリニックの目印としてしっかり機能するサインに仕上がっています。 クリニックの目印として分かりやすい自立サイン 道路側からも非常に見やすく、 クリニックの目印としてしっかり機能するサインに仕上がっています。 ■ 施工までのフロー(ご依頼〜完成まで) ① お問い合わせ・現地調査 設置位置・道路からの見え方・高さ制限・安全性を確認。 ② サイン設計・鉄骨図面作成 強度計算・サイズ・基礎寸法を決定し、鉄骨の設計を行います。 ③ 鉄骨製作(自社工場) サインの骨組みとなる鉄骨フレームを溶接・加工。 ④ 掘削・基礎工事 ユンボで穴を掘り、鉄骨を建て込み
2021年12月16日読了時間: 3分


【大分市萩原】irukandji’s DINER(イルカンジズダイナー)様|店舗サイン一式施工(カルプ文字・ネオンサイン・壁面パネル・自立サイン)
大分市萩原にあるアメリカンダイナー 「irukandji’s DINER(イルカンジズダイナー)」様 の店舗サイン一式を施工させていただきました。 絶品ハンバーガーとアメリカンテイストの雑貨が並ぶ人気店で、 店舗の世界観に合わせた 立体文字・ネオンサイン・壁面パネル・自立サイン をトータルで施工しています。 今回の施工は、 カルプ文字(10mm・15mm・30mm) ネオン管入りチャンネル文字 鉄アングルベースを使った立体施工 大型壁面パネルサイン 既存自立サインの補修+新規板面製作 と、ボリュームのある内容でした。 ネオン管が光を放ち、夜間でもしっかり目立つアメリカンダイナーらしいサイン ■ 施工までのフロー(ご依頼〜完成まで) ① 打ち合わせ・デザイン確認 デザインマップ様のデザインを基に、 立体文字の厚み・ネオンの仕様・壁面の強度などを確認。 ② 現地調査・採寸 トタン壁面の状態、既存自立サインの骨組み、取付位置をチェック。 ③ 製作(自社工場) カルプ文字(10mm/15mm/30mm)を切削 ネオン管が入るチャンネル文字を塗装 鉄アング
2021年12月15日読了時間: 5分


【大分市大在】つぼみカフェ様|入口ガラス面のシートサイン施工(白カッティング・ロゴ・営業時間)
大分市大在にある人気店 「つぼみカフェ」様 より、 入口ガラス面の ウィンドウサイン(シートサイン)施工 をご依頼いただきました。 つぼみカフェ様は、ランチが絶品で地元でもファンの多いカフェ。 店内の雰囲気に合わせ、 白のカッティングシートでロゴと営業時間をシンプルに美しく表現 しました。 ガラスサインは、店舗の第一印象を決める重要なポイント。 視認性が高く、清潔感のある白シートはカフェとの相性も抜群です。 ランチが人気のつぼみカフェ様 ガラスサインは、店舗の第一印象を決める重要なポイント。 視認性が高く、清潔感のある白シートはカフェとの相性も抜群です。 入口ガラス面に白カッティングシートを施工 ■ 施工までのフロー(ご依頼〜完成まで) ① お問い合わせ・内容確認 ロゴデータ、営業時間、貼り付け位置を確認。 ② 現地調査・採寸 ガラス面のサイズ、貼り付け高さ、視認性をチェック。 ③ デザインレイアウト作成 ロゴサイズ・文字間隔・配置バランスを調整し、完成イメージを作成。 ④ ガラス清掃・脱脂作業 シートの密着性を高めるため、ガラス面を丁寧に清掃。
2021年12月10日読了時間: 3分


【大分県】豊國建設様|有料老人ホーム「アリエ」新設に伴うサイン工事一式(SUS切文字・自立サイン・室内サイン・バックチャンネル)
大分県で新設された 有料老人ホーム「アリエ」様 の開業に伴い、 外部サインから室内サインまで、サイン工事一式を施工させていただきました。 老人ホームや介護施設のサインは、 利用者の方が迷わず安心して過ごせる案内性 と 施設の雰囲気に合ったデザイン性 の両立が求められます。 今回は、 エントランスのSUS切文字サイン 駐車場の自立サイン(鉄骨製作〜基礎工事まで自社施工) 室内サイン(室名札・ピクト) バックチャンネルサイン(光る立体文字) と、幅広いサインをトータルで施工しました。 夜間でも視認性が高い光る立体文字 ■ 施工までのフロー(ご依頼〜完成まで) ① お問い合わせ・打ち合わせ 施設の動線・利用者層・デザインイメージをヒアリング。 ② 現地調査・採寸 エントランス・駐車場・室内の各箇所を確認し、 最適なサイン仕様を検討。 ③ デザイン・仕様決定 SUS切文字の厚み 自立サインのサイズ・鉄骨構造 室内サインのフォント・色 バックチャンネルの光量 などを決定。 ④ 製作(自社工場) 鉄骨・切文字・アクリル・ピクトなど、すべて自社で製作。 ⑤ 現
2021年12月1日読了時間: 4分
サイン関連コラム


大分での電飾看板修理ガイド - 電飾看板修理の手順
店舗や企業の顔とも言える電飾看板。夜間の視認性を高め、集客効果をアップさせる重要な役割を担っていますよね。でも、長く使っているとどうしても故障や劣化が起こりやすいもの。そんな時、どのように修理を進めれば良いのか、迷うことも多いはずです。そこで今回は、 大分での電飾看板修理の手順 をわかりやすく解説します。安心して修理に臨めるよう、具体的なポイントや注意点も交えてお伝えしますね。 電飾看板修理の手順 まずは、電飾看板の修理を始める前に押さえておきたい基本的な流れを紹介します。これを知っておくと、スムーズに対応できるはずです。 故障箇所の確認 看板のどこが壊れているのか、まずは目視や動作確認でチェックしましょう。ライトが点かない、表示が薄い、配線が見えるなど、症状を正確に把握することが大切です。 安全対策の実施 電気を扱うため、必ず電源を切り、安全な状態で作業を始めてください。感電や火災のリスクを避けるため、保護具の着用も忘れずに。 部品の交換や修理 劣化した蛍光灯やLED、配線の断線部分を交換します。場合によっては看板のフレームやカバー
3月31日


看板の見え方には科学があります
看板の見え方には、実は科学が隠れています。視認距離、文字サイズ、色のコントラストなど、人が看板を認識する仕組みについて解説します。効果的な看板デザインのポイントを紹介していきます。 看板の見え方の科学 街を歩いていると、思わず目に入る看板と、まったく印象に残らない看板があります。この違いは、単なるデザインのセンスだけではありません。 人間の視覚の仕組み(視覚心理学) によって説明できます。効果のある看板を作るには、 人がどのように見て、どのように認識するのか を理解することが重要です。今回は、看板設計で重要な 3つの科学的ポイント を紹介します。 1. 視認距離の法則 文字サイズは距離で決まる 看板設計の基本は、 どの距離から見せたいか です。一般的に、文字が認識できる距離は次の関係になります。 視認距離 ≒ 文字高さ × 30〜40倍 例えば、以下のような例があります。 文字高さ10cm → 約3〜4m 文字高さ30cm → 約9〜12m 文字高さ1m → 約30〜40m つまり、壁面看板、野立て看板、店舗入口サインでは必要な文字サイズがまった
3月16日


#15 【ANDPAD】導入開始
2024/05/07 この度、日本工事広告は業務効率化に向け「施工管理アプリ」のANDPADを導入しました。 実は昨年の7月頃から着々と準備を進めており、 ついに運用開始となりましたのでここでお知らせさせていただきました。...
2024年5月7日
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